Tomcatサービスの共存
仕事で動作検証目的のためTomcat5インストール済みのマシンにTomcat6も入れようしたところ、
Failed to install Tomcat6 service.
Check your settings and permissions
Ignore and continue anyway (not recommended)?
って怒られてしまった。
色々調べたところ、先にインストールしたTomcatのサービスが邪魔をしてエラーが出てしまうとのことで、
サービスの表示名が【Apach Tomcat】となってしまうために新しいTomcatが入れられなかったようです。
解決策としてはscコマンドというサービスの名称を変更する物があるらしいので、
> sc config サービス名 DisplayName= "サービス表示名"
自分の環境ではこんな感じにしてみた。
> sc config Tomcat5 DisplayName= "Apache Tomcat5"
とやったら別名がついてすんなり入ったよ!
でも、Tomcat6も【Apach Tomcat】となるので、
> sc config Tomcat6 DisplayName= "Apache Tomcat6"
と変更しておきました。
JAVA_HOMEをバッチで切り替える
複数のjdkをその都度切り替えるのが物凄くかったるいなぁと常々思っていたら。
同期が見つけてくれましたよ!
Windows XP Service Pack 2 サポート ツール
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=49ae8576-9bb9-4126-9761-ba8011fabf38&displaylang=ja&Hash=E93WS%2biO514sITPm91f7j4UNLDq7phXBKTMqxiD1h1mXYXnJba%2bPRdmY022znNMoLU67ba3OURgudZl4PZiCJg%3d%3d
聞くところによるとコマンドプロンプトで使えるコマンドが増えるとのこと。
環境変数を扱うコマンドは「setx」と呼ばれるものらしい。
オプションに「-m」をつけてやるとシステム環境変数に対して操作を行えるみたい。
とやってあげれば切り替えが可能でした。
これをバッチにしてポチっとやってあげれば複数jdkの切り替えも楽チンになってとってもハッピー♪
Meadowに手を出してみた〜その1〜
会社でThinkPadを使うようになり、
最初は使いづらかったトラックポイントに慣れてくると、
キーボードから手を動かさずに色々な作業が出来る事の効率の良さが解ってきた。
んでどうせならエディタもコマンドメインで動かしたいなぁと思って、
meadowに手を出すことにしましたよっと。
http://www.meadowy.org/meadow/
これはEmacsのWindows版で、
Netinstallも完備されてて導入も容易そう。
とりあえずMeadow 3.00 開発版のsetup-ja.exeを落としてきて、
どんどんインストールを進めていく。
途中、imagemagicという画像を扱うソフトをインストールした。
最後にinstall.exeを今すぐ起動するか聞かれたのでとりあえずOK。
なんか.emacsとかいう設定ファイルの場所を聞いてきたので、
c:\MEADOW_HOMEにしてみました。
どうやら環境変数でHOMEに指定しておけば判別してくれたらしい。
実行するとメニューが全部英語だったので、
日本語化してぇなぁと思ってGoogle先生にお尋ねしていたら、
menu-tree.elという日本語化ファイルがあったので、
c:\MEADOW_HOME\site-lispにぶち込んだ。
いそいそと起動してみるとどうしたことか英語のまま!
どうやら.emacsファイルをHOMEに設定したディレクトリに作成して、
site-lispにぶち込んだmenu-tree.elを明示的に設定してやらんと駄目らしい。
windowsで.から始まるファイルの作成方法はこちらのブログを参考にし、
http://d.hatena.ne.jp/bobobo_bo/20070815/1187164124
".emacs"と名づけてやることで出来た。
で、肝心の.emacsの中身はというと、meadowのインストールディレクトリに、dot.emacs.jaっていうデフォルトの設定ファイルからまるパクリして、
(require 'menu-tree)って設定を追加して作成完了。
meadowのショートカットのプロパティを開いて、
作業フォルダをc:\MEADOW_HOMEに設定しなおして起動すると上手いこと日本語化出来た。
と、思ったらFileや一部のサブメニューが英語のままになってる。
menu-tree.elを探ってみると(files "ファイル")なる文言を発見。
表示されてるメニュー名が[File]だから変換がかからないのかなと安易な発想で、(file "ファイル")にして再起動するとFileは変換できた。
残ったサブメニューの項目が気になったので、
meadowのインストールディレクトリを探ってみると、
c:\Meadow\lispの下にmenu-bar.elというそれっぽいファイルがあったので、そこから日本語化されなかったメニュー名を検索しながら(xxx "日本語の名称")で変えていくことは出来そう。
まぁメニュー名の変更方法が解ったのでとりあえず保留にし、
基本操作を覚えていこうと思う。
オブジェクト指向を理解出来てないよなぁとか思った。
専門学校時代に習ったのを思い出すと、
「パン屋さんの設計図がクラスで〜とか、cryってメッセージが送られると猫ならニャーニャー、犬ならワンワンって返ってくると考えると解りやすいですね」
とか言ってたけどむしろ解りづらいし…
上記のような例えで理解できる人は既に開発の経験がある人じゃないの?
なんて思ったものです。
現実世界は何でもオブジェクトとして考えられるとか言われてもピンとこなかったしね。
んで今読んでいるのがこれ。

オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
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前半の内容としては、
抽象的な表現は理解を妨げていますよ。
オブジェクト指向はこんな歴史を辿ってきましたよ。
ってな感じの事に触れてて、
後半に狭義と広義におけるオブジェクト指向の使われ方について、
設計技法等を交えて書かれてる感じだろうか?
んー目から鱗って程じゃなかったけど抽象的表現についての部分は同意。
まぁ「なぜつくるのか」ってお題目の割には作る事については触れられて無い様に感じた。
やっぱり手も動かしながらじゃないと本質が掴み難いのだろうか?
次はここら辺りを読んでみようかな

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